グリーンスムージーでお肌トラブル解消

若いときから肌トラブルが多かった私ですが、ニキビに凄く悩まされたり、乾燥肌に関しては未だに悩んでいたトラブルでもありました。

 

特に冬になれば乾燥肌も酷くなってしまうので、日ごろから気をつけていはいるものの、どうしても改善できないままにいたんです。

 

ある日グリーンスムージーを知ることになり、当時はかなり人気のあるものでした。

 

グリーンスムージーか・・その程度の考え方でしたが、一度試してみようかなと思ったんです。

 

まずはミキサーを用意してそれからグリーンスムージーの載っている本を購入してきました。

 

ヤル気はイマイチでしたが、とにかくやってみることにしました。

 

果物や緑黄色野菜などに苦手な物は特に無く、その本に載っているレシピを試しては毎日飲むようにしていました。

 

すぐには結果が見えなかったので、これまで色々やってきた私にしてみればいつものことだとあまり気にしないで続けていましたが、一週間位してからか腸内のバランスが良くなってきたのか、お通じが良くなってました。

 

体調も以前とくらべると明らかに快調で、お肌の感じも何か違う感覚を覚えていました。

 

それからは乾燥肌のトラブルも解消されているので、やはりグリーンスムージーが効果的だったんだと今更ながらに感謝しています。

食材を工夫してグリーンスムージーを飲んでも冷え知らず

 

生の野菜や果物には体を冷やす性質があるので、グリーンスムージーを飲むと体が冷えることがあります。

 

体が冷えると代謝が低下しやせにくくなったり、肌荒れや便秘などの原因にもなります。

 

グリーンスムージーで冷える場合は食材を工夫しましょう。

 

体を温める性質がある食材を加えれば、グリーンスムージーを飲んでも冷えにくくなります。

 

冷え対策食材として有名なのがショウガです。

 

ジンゲロールとショウガオールという成分が血管を拡張したり、巡りをよくして体を温めます。

 

皮の付近に成分が含まれているので皮ごと使いましょう。

 

グリーンスムージーに入れておいしい果物がリンゴです。

 

冬に採れる食材には体を温める性質があり、冬が旬のリンゴは体を温めてくれます。

 

シナモンには毛細血管の巡りをよくする働きがあります。

 

歳とともに毛細血管が減少するのですが、シナモンを摂ることで毛細血管の減少を抑制することができます。

 

甘味があるのでグリーンスムージーとの相性がよいです。

 

みかんにはヘスペリジンという血流をよくする成分が含まれています。

 

ヘスペリジンは白い皮の部分に含まれているので皮ごと使用します。

 

バナナやマンゴーなど南国で採れる食材は体を冷やす性質があるので、冷えが気になるときは控えるとよいでしょう。